和歌山県の3月の有効求人倍率0・85
和歌山労働局は和歌山県の3月の一般職業紹介状況をまとめた。有効求人倍率は0・85倍で、前月よりも0・04ポイント低下し、前年同月より0・01ポイントダウンした。転職・就職ランキング
日本生命保険が新入社員4割を保険金の支払い業務などを担当する事務へ
日本生命保険は、今春入社した総合職の新入社員のうち例年の2〜4倍に当たる4割を保険金の支払い業務などを担当する事務部門に配属した。保険金の不払い問題で、消費者の“生保不信”が高まるなか、再発防止の一環として人員を増強すると同時に、新入社員に保険事業の根幹である支払い部門の重要性を認識させるのが狙いだ。転職・就職ランキング
山口県の高校新卒者の就職内定が過去最高に
山口労働局は今春の高校新卒者の就職状況(3月末現在)をまとめた。内定率は99.3%で、統計が残る1998年と並び過去最高。団塊世代の大量退職に伴う製造業の求人が好調だった。山口県の高校新卒者の内定率は昨年まで3年続けて全国2位(文部科学省調べ)で、今年も全国トップクラスの高水準を維持した。
完全失業率10年ぶり3%台に
総務省が30日発表した2007年度平均の完全失業率は、06年度より0・3ポイント低下して3・8%となり、10年ぶりに3%台に改善した。堅調な企業業績や都市部の人手不足などが背景で、年度ベースでは5年連続で改善した。
山梨県内の有効求人倍率が0・91倍に急落
県内の3月の有効求人倍率が前月より0・08ポイント落ち込み、0・91倍となったことが30日、厚生労働省山梨労働局のまとめでわかった。原油価格の高騰により多くの業種で求人を手控える一方、建設業で解雇者が多く出るなど求職者が増えているという。
大学生の就職率は過去最高の96.9%で4年連続で上昇
厚生労働省と文部科学省は16日、今春卒業した大学生の就職率と高校生の内定率を公表した。大学生は96.9%(前年比0・6ポイント高)で4年連続で上がり96年度の調査開始以降の最高値を更新した。また、高校生は厚労省調べで97.1%(同0.4ポイント高)、文科省調査でも94.7%(同0.8ポイント高)で、ともに6年連続で上昇。厚労省は「少子化で労働力不足が懸念される中、企業の採用意欲が高い状態が続いている」とみている。転職・就職ランキング
