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和歌山内の有効求人倍率が8カ月ぶり0.8倍台に
和歌山労働局は28日、2月の県内有効求人倍率を発表した。前月に比べ0・01ポイント下降し、0・89倍になった。8カ月ぶりに0・9倍台を割り込んだ。原油高による燃料費の高騰が運輸業などの経営を圧迫し、求人の手控えがみられる。転職・就職ランキング
県内の有効求人数は1万4019人で、有効求職者数は1万4727人だった。
主な産業別に新規求人の増減を見ると、原油高の影響で前月に引き続き運輸業の減少(前年同月比74人減)が最も大きかった。次いで卸・小売業(59人減)、金融・保険業(54人減)だった。最も増えたのは人手不足が続く医療・福祉(154人増)で、農林水産業(21人増)が続いた。
全国の有効求人倍率は0・01ポイント低下の0・97倍、近畿2府4県の平均は横ばいの0・96倍。和歌山は滋賀(1・21倍)、大阪(1・05倍)に続き、京都と同率の3位だった。転職・就職ランキング
県内職業安定所別の有効求人倍率は次の通り。かっこ内は前月比。
和歌山1・03倍(0・03ポイント上昇)▽新宮1・06倍(0・03ポイント低下)▽串本0・71倍(0・02ポイント低下)▽田辺0・77倍(0・01ポイント上昇)▽御坊0・72倍(0・05ポイント低下)▽湯浅1・12倍(0・08ポイント低下)▽海南0・87倍(0・05ポイント低下)▽橋本0・77倍(0・03ポイント上昇)
8カ月ぶり0.8倍台 県内有効求人倍率(和歌山)(Yahoo!ニュースより)
転職・就職 Ranking
主な産業別に新規求人の増減を見ると、原油高の影響で前月に引き続き運輸業の減少(前年同月比74人減)が最も大きかった。次いで卸・小売業(59人減)、金融・保険業(54人減)だった。最も増えたのは人手不足が続く医療・福祉(154人増)で、農林水産業(21人増)が続いた。
全国の有効求人倍率は0・01ポイント低下の0・97倍、近畿2府4県の平均は横ばいの0・96倍。和歌山は滋賀(1・21倍)、大阪(1・05倍)に続き、京都と同率の3位だった。転職・就職ランキング
県内職業安定所別の有効求人倍率は次の通り。かっこ内は前月比。
和歌山1・03倍(0・03ポイント上昇)▽新宮1・06倍(0・03ポイント低下)▽串本0・71倍(0・02ポイント低下)▽田辺0・77倍(0・01ポイント上昇)▽御坊0・72倍(0・05ポイント低下)▽湯浅1・12倍(0・08ポイント低下)▽海南0・87倍(0・05ポイント低下)▽橋本0・77倍(0・03ポイント上昇)
8カ月ぶり0.8倍台 県内有効求人倍率(和歌山)(Yahoo!ニュースより)
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