完全失業率10年ぶり3%台に
総務省が30日発表した2007年度平均の完全失業率は、06年度より0・3ポイント低下して3・8%となり、10年ぶりに3%台に改善した。堅調な企業業績や都市部の人手不足などが背景で、年度ベースでは5年連続で改善した。
3月の完全失業率は3.8%となり、前月比低下
総務省が30日午前8時30分に発表した労働力調査によると、3月の完全失業率(季節調整値)は3.8%となり、前月比低下となった。ロイターが事前にまとめた民間予測調査では3.9%と予想されていた。
米労働省が非農業部門就業者数は前月比8万人の減少と発表
米労働省が4日発表した3月の雇用統計によると、景気動向の指標となる非農業部門就業者数は前月比8万人の減少となった。雇用減は3カ月連続で、市場予想の5万人減を上回り、2003年3月以来5年ぶりの大幅減。同時発表された失業率も5・1%と前月の4・8%から急上昇し、05年9月以来の高水準となった。転職・就職ランキング
2月の完全失業率は3.9%で昨年10月以来の高水準
総務省が28日午前8時30分に発表した労働力調査によると、2月の完全失業率(季節調整値)は3.9%となり前月比で上昇、昨年10月(3.9%)以来の高水準となった。ロイターが事前にまとめた民間予測調査では3.8%と予想されていた。
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